touca店長のブログです。
お店のことと日々のいろいろ。


琺瑯バット

こんばんは。
古い琺瑯のバットが大量発生しております。

大きさいろいろ、
錆び具合もいろいろ。
¥500~

錆が多めの物はガーデン用に。
小さめな物には多肉を寄せ植えしてもかわいいし、
小さめの観葉植物などを並べるトレーにしても◎

割ときれいな物は小物や紙モノの整理などにおススメです^^

明日は寒いバレンタインになりそうですね…


迷路のまちの一箱古本市

こんにちは。
寒すぎます(-_-)

毎日家で、
冬眠制度があればいいのに~。
最高気温5℃以下ならお休みとか~などと
子どもにまで白い目で見られるくだらないことを
考えてばかりの寒がり店主です。

こんな寒い中来て下さる方、
お休み中も来ていただいた方、本当に感謝です!

さて。
来週の2.11(火)の祝日は、
小豆島の迷路のまちの本屋さんで開催される
一箱古本市に参加します♪

古本?
toucaに古本あったっけ?と思ったあなた。
そうなんです。
toucaの本棚はただいまほとんどが新書。

なので…今回は完全に店主の蔵書からの出店なのです!
といってもtouca booksとしての出店なので、
“灯り”にまつわる本をギュッと詰めて参加します。
ギリギリになると思いますが、
持っていく本をご紹介しますね♪

来週は寒さも少し和らぐようです。
どうぞ皆さま2.11は小豆島へ!

迷路のまちの本屋さん一箱古本市「文庫本にドキュん♡」
日時:2月11日(火)13:00~17:00
場所:迷路のまちの本屋さん(cafe de MeiPAM)
   香川県小豆郡土庄町甲413-2(土庄港より徒歩15分)
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Bookcafe solow

こんにちは。

鎮守の森の傍らにある
本の森。
「Bookcafe solow」さん。
やっと行けました。


天井まで続く本棚。
いろいろな物や本が不思議なバランスで共存する空間。


そして薪ストーブ!
薪ストーブの前でいただくコーヒーは格別です◎

今日印象的だったのは
倉庫の一角とは思えない、
とてもすがすがしい空気が流れていたこと。


2月22日(土)からの“旅の灯”では
「Bookcafe solow」さんも
たくさんの旅の本を持って来てくださっています!
どうぞお楽しみに♪

Bookcafe solow
高松市太田上町1036
営業時間:平日正午過ぎ〜日没くらいまで(たまに夜カフェも)
定休日:土日祝(たまにopen)


昨日の仕入れ

こんばんは。
今日は雪が降る寒い日でしたね。

昨日仕入れた古道具を少しご紹介します♪
自宅で撮ったので少々味気ない写真ですが…

まずは図工室の椅子。
こちらはカフェコーナーに設置決定☆

シェードいろいろ。


他に、アルミのシェードなども仕入れました。

きれいなプレスガラスの小皿。

光の加減でJAPANの刻印が見えます。

たくさんあるのにいつも仕入れてしまうガラス瓶。
ただいま店頭に3つ、自宅にも3つ…
ガラス瓶好きな方ぜひ~
ちなみにこちらは蓋に梅の模様が入っています。

その他に本棚や琺瑯のバットなどなど仕入れています。
今日がんばって、ほぼメンテが終了したので、
少しずつ店頭に並べていきます!


甘い雰囲気

こんばんは。

先日。
形だけを見ていいなぁと思い、照明を発注。
届いてみたら…

ガラスがピンクでした…
ピンクが苦手な店主。
びっくりしてとりあえず一旦箱に戻しました(笑)

しばらくそのままだったのですが、
今日からイベントに向けて模様替えの真っ最中なので、
思い切って点けてみました。

ん?案外いいかもしれない。

この甘い雰囲気に合う本は…
私のイメージではパリ。

この一角はパリコーナーに決定♪

光の色合いがとてもロマンチックです。
ガラスシェード ¥3,780
灯具 ¥5,565

明日、2月19日(水)は臨時にお休みをいただいております。
どうぞよろしくお願いいたします。


旅の灯(たびのとも)

こんにちは。

今日はイベントのお知らせです。
2月22日より今年初のイベントがtoucaで開催されます!

旅の灯(たびのとも)
~三十日間世界一周。旅の本を集めました~
日時:2月22日(土)~3月23日(日)
※日曜定休ですが、最終日の日曜日はオープンいたします。
開催中のその他のお休みはtoucaホームページをご確認ください。
場所:touca

旅の灯と題しまして、
県内外の旅の案内人が
旅にまつわる本を持って来て下さいます。

<旅の案内人>
touca books(新書・古本)
 toucaの奥にある“灯りのこと”というテーマを軸に
 セレクトした本棚です。
なタ書(高松・古本)
 知る人ぞ知る、完全予約制の古本屋さん。
 期間中、沖縄帰りの店主からの八重山からのお土産話が聞けるかも…!
Bookcafe Solow(高松・古本)
 窓から見えるのは鎮守の森。完全DIYのブックカフェでは、
 タイのチェンライコーヒーがいただけます。
サウダージ・ブックス(小豆島・新刊書籍と古本)
 小豆島に編集室をかまえ、手仕事の温もりを大切にしつつ、
 文芸書、人文書、アートや人びとの生活文化にかかわる本を作る、
 
「旅」をテーマにした出版レーベルです。
451BOOKS(岡山・古本)
 新刊書籍、古本、洋書、ZINEにリトルプレスを扱う本屋さん。
 今回は旅に関する古本を届けて下さいます。
※3月17日(月)~3月23日(日)まで
uta no tane(徳島・リトルプレス)

 雑貨とリトルプレスのお店、ウタノタネさんが
 旅にまつわるリトルプレスを届けて下さいます。
maroc(高松・モロッコ雑貨)
 高松市に実店舗もあるmorocよりモロッコ雑貨が届きます。
 期間のどこかでmorocオーナーより
 モロッコの生活などのお話を聞く時間を企画中!
Kaorin(高松・サボテン)
 異国の雰囲気が漂う変わった形の接ぎサボテンを展示販売致します。

来週のイベントまでに
それぞれの“旅の案内人”のご紹介や
本のご紹介などしていきますのでどうぞお楽しみに!


色あせない風景

こんばんは。
今週末から旅の本を集めた“旅の灯”始まりますよ~!
出店者さんからの旅本が続々集まっておりますが、
まずはtoucaの旅本をご紹介します♪

その前に…
touca booksを知らない方のために
少し本棚のご紹介を。
touca booksは“灯りのこと”というテーマを中心に
“日々のくらしのこと” “美しいということ”
“食べること” “旅に出ること”という
5つのテーマで構成された本棚です。

今回のイベントはその中の“旅に出ること”を
ピックアップしたイベントです!

今日のご紹介はこちら。
パイインターナショナルさんから出されている世界のシリーズ。

「世界のホテル」では、氷の上、木の上、砂の上、海の上…
世界にはこんなに変わったホテルがあるのか!と驚き…
 

「世界の寺院」や「世界の城」では
モザイクタイルや美しい神々の彫刻、
日本ではあまり見ることのできないロマンチックな建築に心が躍ります。

どれを手に取っても期待を裏切らないシリーズです。

そして最近の私のお気に入りはこちら。

「新 世界の路地裏」
路地裏って昔はよくありましたよね。
細~い道を犬に追いかけられたり、
近道をしたり、
子どもしか通れないような道があったり…
“路地裏”には思い出がたくさんあります。
そんな私の記憶のそれとは違う、
物語の一部を切り取ったような美しい路地裏の数々。

美しい街、美しい風景、美しい建物。
見ているだけでも心がスーっと気持ちよくなります。
どの本もインテリアや贈り物にも◎です。

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